不動産投資の戦い方がかわってしまった 25年12月5日

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ここ最近、何に対しても身が入らなかった

夜はスマホをいじってダラダラ。特にこれといって悪いわけじゃないけれど、なんとなく自分の中で「このままでいいのか?」というモヤモヤが続いていた。

物販の作業も細々としか進まず、家の中もなんとなく散らかったまま…。10月と11月はほぼ何もしなかったと言ってもいいくらい。だからこそ、せめて12月くらいは、自分で決めたことをちゃんとやり切る月にしたい。

不動産投資の現実とCICの壁

不動産投資において、CIC(信用情報)の「傷」があることで、一気に融資のハードルが上がってしまった。これまで使えていたオリックスやauじぶん銀行が使えないことで、資金調達の選択肢が大きく狭まった。

借り入れ可能な総額にも影響する。でも、視点を引いて俯瞰してみると、自分の今のリソースは以下の通り:

  • 現金:2,000万円
  • 物販在庫:約300万円分
  • 合計:約2,300万円の運用可能資金

この資金を活用して物件が買えれば、どの金融機関を使おうが「結果」は変わらない。

「戦い方」が変わっただけ。進化の証だと捉える

オリックスやauが使えないことは不利に感じるかもしれないけど、冷静に考えると、それらを使い終えた後には誰しもが「金融機関開拓」のフェーズに進む。

つまり、自分は他の人よりも早くその壁にぶつかっただけ。これは「むしろレベルアップした証」だと捉えている。自分が優秀だから、早く次のステージに進めたんだ。

金融機関開拓に向けて、やるべきこと

今は東日本銀行に打診を進めつつ、自分の「金融機関開拓スキル」の解像度をもっと上げたいと思っている。

物件を当てることも大事だが、それ以上に大事なのは「金融機関の担当者とのつながり」。このつながりをどう築くか、今後はそこに注力して勉強していきたい。

そして、可能な限り自己資金を減らさずに進められるルートを模索する。お金を守りながら、チャンスを掴む戦い方を追求していく。

12月は自分を律する月に

年末、なんとなくダラけてしまいがちな時期だけど、だからこそ「やるべきことをやり切る」月にする。小さなことでもいい、やると決めたことをやり遂げる。

年末の自分が「あのとき頑張ってよかった」と思えるように、今からひとつずつ動いていこう。

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