2棟目の融資がなかなか進まない 

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審査が進まない現実に、正直少し気持ちが重くなる

「審査が進められない。理由は満室になっていない。」
その一言で、状況が一気に動かなくなった。

信用情報が原因で、不動産投資に思わぬ暗雲が立ち込めている。 正直、少しだるいなと思ってしまった。

もし個人で借りられていたら、見えていた世界線

個人で借り入れができていたら、オリックスともう一行くらいで、 合計2億円ほどの借り入れができていた気がする。

仮に2億円を年7%くらいの物件に回せていたら、 年間で数百万円のキャッシュフローが入ってきていたはずだ。

それができなくなったことで、難易度は一気に跳ね上がった。

資金が足りない問題よりも、「使い切れるか」が変わった

目標のキャッシュフローを実現するための手元資金が足りない。 それ自体は、実は今も昔も変わっていない。

ただ変わったのは、その資金を「うまく使い切れるかどうか」だ。

これはただ、タイミングが今来ただけなのかもしれない

でも、ここで少し視点を変えてみる。

いつかは地力で金融機関を開拓しないといけなかった。 個人ではなく、法人の規模を広げていく必要もあった。

それが、たまたま今来ただけ。 そう考えると、これはタイミングの問題なのかもしれない。

苦労して2棟目を取れたら、その先は意外と早いかもしれない

もしこの2棟目を、今の条件で苦労して手に入れられたとしたら。

そこから先のスピードは、もしかしたら 「あぱろん」を使えていた世界線よりも早い可能性すらある。

楽な道の先に、行き止まりがあることもある

あぱろんを使い切るころには、自己資金がなくなっていて、 次の物件を買うことすらできないかもしれない。

そうなれば、金融機関の開拓はさらに後回しになる。

今、難しい道を選ぶ意味

一方で、今この難易度の高い金融機関開拓を経験できたとしたら。

時間はかかるけれど、コツや感覚が確実に溜まっていく。 それがあれば、3棟目に進める可能性も出てくる。

経験値が溜まった状態で、次のチャンスを迎えられる

自己資金を使い切ったあと、また次の自己資金が溜まった頃。

そのときの物件探しのスピードは、 今よりもずっと早くなっているはずだ。

結局、そう考えて動くしかない

そう考えて、動いていくしかないなと思う。

堀井さんの購入体験を読んでいても、 あの人ですら、あれだけ動いている。

一般人の自分なら、もっと行動量を増やさないといけない。 それは当たり前のことなんだと思う。

不動産投資をするなら、避けては通れない道

楽な道は、最初から存在しなかった。

これは、不動産投資をするなら 誰もが一度は通ることになる道なのだと思う。

だったら、今ここで向き合うしかない。

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