今日の午前中は、少しだけ自分と向き合う時間にした。やっていたのは、ビジョンボードの微調整とルーティーンシートの作成。定期的にやっていることだけど、やっぱりこの時間は楽しい。自分がどこに向かいたいのかを整理していると、心の奥からワクワクが込み上げてくる。
「これ、本当にやり遂げたらすごいよな」……。そんな未来を想像して一人で高揚している時間は、僕にとって欠かせないものだ。あとはもう、やるだけなんだけど、それが一番難しいのも分かっている。
スライド管理という選択。デジタルがもたらした自由
以前はコルク板に写真をペタペタ貼って作っていたけれど、最近はGoogleスライドに移行した。これが、自分には驚くほどしっくりきている。
思い立ったときにいつでも修正できるし、好きな言葉をテキストで添えるのも簡単だ。AIを使えばデザインもそれっぽくなる。利便性が上がったことで、ビジョンボードが「飾っておくもの」から「日常を動かすツール」に変わった気がする。
中長期の大きなビジョンを描くだけじゃなくて、そこから逆算して「じゃあ今、何をする?」という日々の習慣に繋げやすいのも、デジタルならではの良さだと思う。
「続かないこと」を前提に、計画を立てる
ただ、こうして色々作り込んでも、途中で挫折してしまうのが僕の悪い癖だ。これまでの自分を振り返ると、原因はたぶん「細かすぎたこと」にある。
細かく記録したい、計画通りに進めたいという気持ちが強すぎて、気づけばタスクが山積みになる。ひとつでも漏れると進捗がわからなくなって、「もういいや」と投げ出してしまう。そんなことを何度も繰り返してきた。
だから、今回は自分に「余白」を許そうと思う。記録することが目的じゃない。行動できていれば、それでいいのだ。
たとえば、ブログを500文字書いたとして、そのカウントができていなくても、書いたという事実があればOK。そんなふうに考えないと、僕の性格上、1年も持たない。まずは1月の目標とTodoを動かしてみるけれど、また途切れてしまう可能性だってある。
「旗」さえ立っていれば、迷わない
それでも、今回これまでと違うと思えるのは、ビジョンボードという「大きな旗」を立てたことだ。
たとえ日々の記録が止まってしまっても、目指すべき場所はブレない。最終的にそこに辿り着ければいい。毎日記録できればスピードは上がるかもしれないけれど、記録できないからといって歩みを止めるのが、一番もったいないことだから。
不動産投資の準備も、ひとつの事業としてTodoの整理は欠かせない。スプレッドシートがいいのか、Google Keepがいいのか、それとも別のツールか。試行錯誤は続くけれど、まずはこのビジョンボードとセットで、一歩ずつ進んでみようと思う。
1番大事なのは、何があっても行動すること。それを念頭に、来年は動いていきたい。
