仕事も融資も、「こうしたい」を伝えた方が前に進む

忙しい連休明けに感じた、自分に合う働き方と、融資交渉から得た学び。

今日はシルバーウィーク明け、勤務1日目。

本業は結構忙しい1日だった。

昼過ぎからの大事なミーティングに向けて資料を作ったり、いろいろな連絡に対応したり、溜まっていたメールを整理したり。朝からバタバタとタスクをこなしていた。

目次

やっぱり自分のペースで働きたい

今日改めて感じたのが、昔からずっと思っている「自分のペースで働きたい」という気持ちの強さ。

やるべきタスクを順番にこなしている途中で、お客さんから電話が入る。そこで10分、20分と時間を使って、考えていたスケジュールが崩れていく。

仕事なので仕方がないし、対応するのも当たり前なんだけど、こういう突発的な出来事で予定を乱されることに、自分は結構強いストレスを感じる。

計画を立てて、その通りに物事を進めたいタイプだから、途中で別のものが割り込んでくる状況は、やっぱり負荷が大きい。

将来的には、不動産を通じてもっと自分のペースで仕事ができるようになりたいと改めて思った。

とはいえ、突発的に起きたことをその場でうまく打ち返していく楽しさもある。

全部を自分のペースだけで進めるというより、ある程度は予定通りに動きつつ、予想外のことにも対応する。そんなハイブリッドな働き方ができると良さそう。

「こう考えています」で終わらせない

仕事の進め方について、もうひとつ学びがあった。

議論をするときに、

「自分はこう考えています」

で終わるのと、

「自分はこう考えています。だから、こうしましょう」

まで提示するのとでは、物事の進み方が全然違う。

もちろん、報告だけで良い場面もある。ただ、それがうまくいくかどうかは、相手の能力や関係性にも左右される。

基本的には、自分の考えだけではなく、「だからどうするのか」までセットで資料にして、議論へ持ち込んだ方がいい。

そこまで準備できていれば、相手も判断しやすいし、会議の生産性もかなり上がるはず。

このあたりは今日の反省点でもある。

でも、ここを突き詰めていくことが自分の能力アップにもつながると思うので、これから意識してやっていきたい。

融資は交渉で動く余地がある

不動産については、レバレッジを効かせて数字を伸ばしていける面白さを、改めて感じた1日だった。

岐阜商工信から回答があり、3,400万円の物件に対して、当初は2,800万円の融資という条件が出た。

そこから担当の方と打ち合わせや交渉を重ねた結果、2,900万円まで伸ばすことができた。

たった100万円と思うかもしれないけど、自己資金が限られている今の自分にとって、この100万円はかなり大きい。

1番手を取ることができれば、この物件は購入に進みたいと思っている。

今回感じたのは、融資は一見すると画一的な審査に見えるけど、実際には担当者の裁量や交渉によって動く余地があるということ。

もちろん金融機関側のロジックや型はある。

それでも、こちらの意図や要望をきちんと伝えれば、細かい部分では汲み取ってもらえることもある。コミュニケーション次第で条件が変わる余地は、思っていたよりあるのかもしれない。

これは今後の融資付けを考えるうえで、かなり大きな学びだった。

この金融機関からは、もう追加融資、いわゆる「おかわり」は引けないだろうと思っていた。

そこからもう1棟買える可能性が出てきたのは、かなり大きい。

今回はフルローンを狙っていたので、想定より自己資金は出ることになる。ただ、前回の松本の物件で堀井さんからもらったアドバイスもあるので、今回は前向きに購入したいと思っている。

そう考えると、融資付けの経験値が少しずつ溜まってきて、物件を「買う」こと自体の難易度は、以前より下がってきているのかもしれない。

ただ、買える環境が整ってきた分、今度は自己資金が追いつかなくなってきた。

というか、すでにその状態になりつつある。

物件を買える力だけでなく、そのための資金を調達する力も必要になる。

自己資金の調達をもっと強く意識して動いていかないといけない。

それが今日、一番大きく感じたことだった。

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